採用動画ネタ30選|採用SNSの投稿ネタに迷ったら使える企画リスト

採用動画ネタ30選|採用SNSの投稿ネタに迷ったら使える企画リスト

「採用動画を続けたいけれど、もうネタがない」「採用SNSの投稿ネタが毎週決まらない」──そんなお悩みはありませんか。

採用動画のネタとは、求職者に仕事や職場のリアルを伝えるための、動画企画の切り口です。ネタ切れの原因は、会社に魅力がないことではなく、企画を1本ずつ考えていることにあります。この記事では、そのまま使える採用動画ネタ30選を5系統×6本の企画リストで紹介します。選び方、媒体別の使い分け、撮影前の注意点もあわせて解説します。

この記事でわかること

  • 採用動画のネタは「型×人×シーン」の掛け算で増やせること
  • 採用動画ネタ30選(密着系・紹介系・ギャップ系・トレンド系・Q&A系)の企画リスト
  • 自社に合う投稿ネタの選び方と、月6本の組み方の例
  • 採用TikTokと採用インスタでのネタの使い分け
  • 出演の同意や音源など、撮影前に確認すること
目次

採用動画のネタが切れるのはなぜ?考え方の基本

採用動画のネタが切れるのは、企画を1本ずつゼロから考えているからです。ネタは探すものではなく、「型×人×シーン」を掛け合わせて作るものです。この3つを分けて考えると、同じ職場でも企画を増やせます。

採用動画のネタは、5系統の型、新人やベテランなどの人、朝礼や休憩などのシーンを掛け合わせて増やせることを示す図解スライド

型とは、密着や質問への回答など、動画の形式のことです。人は出演者、シーンは撮影する場面を指します。たとえば型が5つ、出演者が3人、シーンが10個あれば、計算上は150通りの組み合わせができます。すべてを撮る必要はありません。「新人×密着×朝礼」のように組み合わせを選ぶだけで、次の企画が決まります。

要素意味例
型動画の形式密着系、紹介系、ギャップ系、トレンド系、Q&A系
人出演者新人、ベテラン、上司、社長、採用担当
シーン撮影する場面朝礼、現場、休憩、繁忙期、仕事終わり

採用SNSの投稿ネタは何のために必要?

投稿ネタの役割は、求人票だけでは伝わらない働くイメージを補うことです。InitialSiteの就活生・新卒社会人調査(2026年5月・インターネット調査・企業SNSやショート動画の閲覧経験者n=400)では、気になる企業にSNSがなかった場合に感じることとして、「働くイメージが湧きにくい」が37.5%、「実際の雰囲気が分かりづらい」が27.3%でした。

この調査は、もともと企業SNSを見たことがある人が対象で、発表元もSNS支援を行う企業です。就活生全体の数字ではない点に注意しましょう。採用動画そのものの種類や作り方は採用動画とは、SNSの役割は採用にSNS活用が必要な理由で解説しています。

採用動画ネタ30選の一覧は?5系統×6本の企画リスト

採用動画ネタ30選は、密着系・紹介系・ギャップ系・トレンド系・Q&A系の5系統に6本ずつです。いずれも採用ショート動画の企画案で、特定の企業の投稿事例や、成果を約束するものではありません。ショート動画とは、スマホで見る縦型の短い動画のことです。自社の仕事に置き換えて使ってください。

採用動画ネタ30選を、密着系、紹介系、ギャップ系、トレンド系、Q&A系の5系統に6本ずつ整理し、それぞれの役割を示した図解スライド

5系統は、次のように役割が違います。まず全体を見てから、気になる系統の表に進んでください。

系統役割向いている場面注意点
密着系仕事の流れと働くイメージを伝える未経験者や若手を採りたいとき撮影に時間がかかる
紹介系働く人を知ってもらう人柄や社風を伝えたいとき出演者が偏りやすい
ギャップ系業界や仕事の思い込みをほどく堅いイメージがある業界本人が嫌がる見せ方をしない
トレンド系初めて見る人を増やす認知を広げたいとき仕事内容が伝わりにくい
Q&A系応募前の不安に答える応募を迷う人の背中を押したいとき募集内容と食い違わせない

密着系(働くイメージを伝える)

No.企画案どんな動画か
①新人の1日密着入社して日の浅い社員の1日を追い、未経験の人が自分を重ねやすくする
②ベテランの1日密着経験を積んだ社員の段取りや判断を見せ、数年後の姿を想像してもらう
③朝礼〜始業30分だけ密着1日は撮れないときに、始業前の空気と朝の流れだけを切り取る
④昼休憩・まかない密着休憩の取り方や昼食の様子から、職場の雰囲気を伝える
⑤繁忙期のリアル密着忙しい時期の動きと乗り切り方を見せ、入社後のギャップを減らす
⑥上司の1日密着役職者の仕事を見せ、どんな人の下で働くのかを知ってもらう

紹介系(働く人を知ってもらう)

No.企画案どんな動画か
⑦スタッフ自己紹介リレー1人数秒で名前、担当、入社理由を話し、次の人へつなぐ
⑧入社1年目のリアルな感想想像と違ったこと、よかったことを1年目の言葉で話す
⑨未経験入社した先輩のストーリー前職や不安だったことから、今の仕事までの流れを語る
⑩職場のムードメーカー紹介周りの社員から見た人柄を紹介し、人間関係の空気を伝える
⑪社長・代表の素顔経営者が大事にしていることや普段の姿を、短い会話で見せる
⑫仕事道具・持ち物紹介現場で使う道具やカバンの中身から、仕事の内容を具体的に伝える

ギャップ系(思い込みをほどく)

No.企画案どんな動画か
⑬「怖そうな上司」の意外な一面見た目の印象と、部下への接し方の違いを本人の了承を得て見せる
⑭仕事のイメージと実態のギャップよくある思い込みと現場の実態を並べ、答え合わせをする
⑮オフィス・休憩室の意外な設備求人票には書きにくい設備や休憩スペースを案内する
⑯仕事終わりの素の表情退勤前後の会話から、仕事中とは違う一面を見せる
⑰プライベートの意外な趣味休日の過ごし方や趣味を、本人が話せる範囲で紹介する
⑱「この業界、実は〇〇です」業界の誤解を1つ取り上げ、現場の社員が事実を説明する

トレンド系(初めて見る人を増やす)

No.企画案どんな動画か
⑲流行音源×職場ダンス・リップシンク職場の雰囲気を軽く見せる。音源は企業が使えるものを選ぶ
⑳流行フォーマットの職場アレンジ流行している動画の形式を、自社の仕事内容に置き換える
㉑「〇〇選手権」を職場で開催仕事に関係する技を社員同士で競い、チームの空気も伝える
㉒季節ネタ(新人歓迎・忘年会・衣替え)季節の行事や準備の様子から、社内の雰囲気を見せる
㉓業界あるあるその仕事の人だけがわかる話を短く見せ、経験者に届ける
㉔「社会人1年目に伝えたいこと」先輩が1年目の自分へ助言する形で、仕事観を伝える

Q&A系(応募前の不安に答える)

No.企画案どんな動画か
㉕給料・ボーナスの本音Q&A給与の決まり方や昇給の考え方を、募集要項と同じ内容で答える
㉖残業・休日のリアルQ&A繁忙期も含めた残業や休みの取り方を、現場の社員が説明する
㉗「未経験でも大丈夫?」に現場が回答入社後の研修や最初に任せる仕事を具体的に答える
㉘面接でよく聞かれる質問の裏側採用担当が質問の意図を説明し、応募前の緊張をほぐす
㉙コメント欄の質問に答える実際に届いた質問を取り上げ、動画で返事をする
㉚「入社前に知りたかったこと」座談会若手社員が入社前後の違いを話し、不安に答える

30本あれば、月6本の投稿で5か月分、週2〜3本(月10本前後)の投稿でも約3か月分になります。迷ったら、まず30選から今月撮れるものを3つ選びましょう。

採用SNSの投稿ネタはどう選ぶ?自社に合うネタの選び方

投稿ネタは、「誰に見せたいか」「誰が出られるか」「どう配分するか」の3つで選びます。30個すべてを撮る必要はありません。

採用したい相手が知りたいことから逆算する、同意を得て出演できる人がいるネタを選ぶ、軸のネタと広げるネタを配分するという、投稿ネタを選ぶ3つの基準を示す図解スライド

① 採用したい相手が知りたいことから逆算する

未経験の若手を採りたいなら、最初に見せるのは新人の1日や研修の話です。経験者を採りたいなら、仕事の進め方や判断の場面を見せます。採用したい相手があいまいな場合は、先に採用SNSのペルソナ設計で1人に絞ると、ネタが選びやすくなります。ペルソナとは、採用したい人物像を具体的に描いたものです。

採用したい相手知りたいことの例まず試す企画案
未経験の若手自分にもできるか①新人の1日密着、㉗「未経験でも大丈夫?」、⑨未経験入社した先輩
新卒の学生どんな人と働くのか⑦自己紹介リレー、⑧入社1年目の感想、㉘面接の質問の裏側
同業の経験者今の職場と何が違うのか②ベテランの1日密着、⑥上司の1日密着、㉓業界あるある
子育て中など、働き方を重視する人休みや残業はどうか㉖残業・休日のQ&A、③朝礼〜始業30分密着、㉕給料のQ&A

② 出演できる人がいるネタを選ぶ

企画がよくても、出演者がいなければ撮れません。出演に同意してくれる人がいるネタから始めるのが現実的です。顔出しが難しい場合は、⑫仕事道具の紹介や⑮設備の案内のように、手元や場所を見せるネタから始められます。

③ 軸のネタと広げるネタを配分する

配分の一例は、密着系・Q&A系を軸に2、紹介系・ギャップ系・トレンド系を広げる枠として1の割合です。流行に乗ったネタばかりでは、見られても仕事内容が伝わりにくくなります。逆に真面目なネタだけでは、初めて見る人が増えにくくなることがあります。月6本なら、次のような組み方が考えられます。

投稿系統企画案の例ねらい
1本目密着系①新人の1日密着働くイメージを伝える
2本目Q&A系㉗「未経験でも大丈夫?」に現場が回答応募前の不安に答える
3本目トレンド系㉓業界あるある初めて見る人を増やす
4本目密着系④昼休憩・まかない密着職場の雰囲気を伝える
5本目Q&A系㉖残業・休日のリアルQ&A働き方の不安に答える
6本目紹介系⑨未経験入社した先輩のストーリー自分を重ねてもらう

これは正解の形ではなく、たたき台です。反応を見ながら、毎月の配分を変えていきましょう。

自社に合うネタがどれか迷っている方へ

業種と採用したい相手を伺いながら、どのネタから始めるかを一緒に整理します。

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採用TikTokと採用インスタでネタは変えるべき?

ネタそのものは同じで構いません。変えるのは、見せ方と動画の後につなぐ先です。TikTokは出会いの入口、Instagramは会社を確かめる場所と考えると整理しやすくなります。

TikTokは初めて見る人との出会いの入口としてトレンド系や密着系を、Instagramはプロフィールや保存で会社を確かめる場所として紹介系やQ&A系を中心にするという使い分けを比較した図解スライド
項目採用TikTok採用インスタ
考え方まだ会社を知らない人との入口会社をもっと知りたい人が確かめる場所
試しやすいネタトレンド系、密着系、ギャップ系紹介系、Q&A系、密着系
見せ方の工夫最初の数秒で仕事内容が伝わるようにするリールに加え、ハイライトで情報をまとめる
つなぐ先プロフィールのリンク、採用ページハイライト、採用ページ、問い合わせ先

リールとはInstagramの短い動画、ハイライトとはプロフィールに残しておけるストーリーズのまとめです。どの媒体が自社に合うかは職種によっても変わるので、採用SNSの職種別の使い分けも参考にしてください。媒体ごとの始め方はTikTok採用とはとInstagram採用とはで解説しています。

見られた後の行き先も決めておく

動画を見た人は、すぐ応募するとは限りません。InitialSiteの第二弾調査(2026年5月・インターネット調査・同条件のn=400)では、企業SNSを見た後の行動(複数回答)は「説明会に参加した」41.8%、「企業HPを詳しく調べた」41.5%に対し、「応募した」は15.0%でした。プロフィールから採用ページや説明会へ進める形にしておきましょう。整え方は採用SNSの導線設計で解説しています。

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採用動画のネタ切れを防ぐ仕組みは?

ネタ切れを防ぐには、ネタを貯める場所と増やすルールを先に決めることです。30選を使い切った後も、次の4つを続ければ企画を補えます。

仕組みやること続けるコツ
型×人×シーンの一覧を作る30選の型に自社の出演者と場面を掛け合わせ、表にするスプレッドシートに撮影済みの印を付ける
コメント欄をネタ帳にする視聴者の質問をQ&A企画の材料として書き留める面接や説明会で出た質問も一緒に残す
反応のよい企画をシリーズにする伸びた企画を、人やシーンを変えて第2弾にする再生数に加えてプロフィールの閲覧も見る
AIでたたき台を出す業種、相手、型を指定して企画案を10個出してもらう現場の実話で肉付けし、事実を確認する

AIに社員の個人情報や社外秘の内容を入力してはいけません。出てきた案は、そのままでは自社らしさが出ません。現場の社員に「これ、本当にある?」と聞くひと手間が、企画の質を分けます。

反応を見るときは、再生数だけで判断しないようにしましょう。採用が目的なら、プロフィールの閲覧、リンクのクリック、問い合わせまで段階で見ます。見る数字は採用SNSの効果測定とKPIで整理しています。

採用ショート動画の企画から撮影までの流れは?

流れは企画、台本、撮影、投稿と振り返りの順です。1本ずつ撮ると現場の負担が大きいので、まとめて撮る形にすると続けやすくなります。

段階やること決めておくこと
企画30選からネタを選び、出演者とねらいを決める誰に何を伝える動画か
台本最初の数秒、伝える要点、最後の一言を書くセリフと映す場面のセット
撮影月1〜2回の撮影日に、数本分をまとめて撮る現場の業務に支障がない時間帯
投稿と振り返り投稿後の数字を見て、次の企画に反映する確認する人と投稿日

台本の書き方は、採用TikTokの台本の書き方とリール動画の台本の書き方で詳しく解説しています。ほかの会社の動画の傾向は採用動画の成功事例も参考になります。

社内で回らないときはどうする?

弊社が支援した警備会社では、ショート動画の企画や投稿設計に加えて、アカウントの改善と問い合わせ導線の設計まで行い、採用問い合わせ200件超につながりました(詳しくは警備員の採用とSNS)。整体・マッサージ系サロンでも同じ支援内容で採用問い合わせ80件超の実績があります(整体院・サロンの採用とSNS)。動画のネタだけでなく、応募までをひとつの流れとして設計することが大切です。

株式会社Add Valueは、企業ごとに施策を変えながら採用の成果にコミットするSNS運用代行会社です。動画を作って終わり、バズらせて終わりにはしません。Instagram、TikTok、採用媒体、Threads、YouTube、Meta広告、簡易採用LPまで対応しています。

料金は月額30万円(6投稿/月)、月額45万円(10投稿/月)、月額55万円(12投稿/月)が目安で、契約期間は6ヶ月〜、動画内容・工数・媒体数により変動します。大枠のプランをもとに、初回MTGとヒアリングシートの回答を踏まえてカスタマイズし、認識をすり合わせてから運用を始めます。

採用動画の撮影前に確認することは?

撮影前に確認したいのは、出演の同意、映り込み、音源、募集内容との一致の4つです。楽しい企画でも、ここが抜けると公開後に動画を消すことになりかねません。

社員や求職者の出演の同意、顧客や書類の映り込み、企業が使える音源、募集内容との一致という、採用動画の撮影前に確認する4つの項目を示すチェックリストの図解スライド
確認すること具体的な内容
社員の出演の同意撮影前に、用途、掲載する媒体、公開期間、退職後の扱いを伝え、書面などで同意をもらう。断っても不利益がないようにする
求職者の出演の同意面接や見学の様子を撮るときは、個別に同意をもらう。断っても選考に影響しないことを先に伝える
映り込みお客様、取引先、他の社員の顔、書類やパソコン画面、社外秘の設備が映っていないかを確認する
音源企業のアカウントで使える音源かどうかを、投稿前に媒体のヘルプで確認する
募集内容との一致動画で話す給与、休日、雇用形態が、募集要項と食い違っていないかを確認する

音源については、TikTokの広告ヘルプ(2025年7月更新の案内)では、企業は一般の音楽ライブラリを商用利用できないとされ、通常の投稿を含めてCommercial Music Libraryの利用が案内されています。Instagramのヘルプセンターでも、ライセンス音楽は個人的な非商用利用が目的で、特定のビジネスアカウントでは利用できず、Metaのサウンドコレクションを利用できる場合があると説明されています(2026年11月3日確認)。

給料や休日のQ&Aでは、職業安定法にも注意が必要です。厚生労働省の求人企業向けリーフレット(2022年10月施行の改正)では、ウェブサイトなどを含む手段で、虚偽の表示や誤解を生じさせる表示をしてはならないとされています。個別の判断に迷うときは、社会保険労務士や弁護士などの専門家に確認しましょう。

見せ方にも気を配りましょう。先ほどのInitialSite第二弾調査(2026年5月・n=400)では、企業SNSを見て印象が「悪くなった」と答えた人が23.8%いました。本人が笑えないいじりや、良い面だけを切り取る見せ方は避けましょう。

採用動画ネタでよくある質問

Q. 採用動画のネタは月に何本分用意すればいいですか?

A. 月の投稿本数に、予備を2〜3本足した数が目安です。月6本なら8〜9本分を用意しておくと、撮影できない企画が出ても投稿を止めずに済みます。

Q. 同じようなネタが続いても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。同じ型でも、出演者やシーンを変えれば別の企画になります。反応のよかった企画は、第2弾、第3弾とシリーズにして続けましょう。

Q. 顔出しできる社員がいない場合は、どのネタから始めればいいですか?

A. 仕事道具の紹介、設備の案内、面接の質問の解説など、顔を出さなくても撮れるネタから始めましょう。手元や後ろ姿の映像に、文字や音声を合わせる方法もあります。

Q. 採用TikTokと採用インスタで同じ動画を使い回してもいいですか?

A. 使い回して構いません。ただし、使える音源の範囲は媒体ごとに違うので、投稿前に確認しましょう。説明文とプロフィールの導線は、媒体に合わせて整えます。

Q. 流行りのネタだけを投稿していても応募は増えますか?

A. 流行りのネタだけでは、見られても仕事内容が伝わらず、応募につながるとは限りません。トレンド系は入口と考え、密着系やQ&A系と組み合わせて投稿しましょう。

まとめ:採用動画のネタは「掛け合わせ」で増やせる

  • ネタ切れの原因は、企画を1本ずつ考えていること。「型×人×シーン」で増やせる
  • 採用動画ネタ30選は、密着系、紹介系、ギャップ系、トレンド系、Q&A系の5系統
  • 投稿ネタは、採用したい相手、出演できる人、配分の3つで選ぶ
  • 採用TikTokと採用インスタは、ネタを変えるより見せ方とつなぐ先を変える
  • 撮影前に、出演の同意、映り込み、音源、募集内容との一致を確認する

まずは30選から今月撮れるネタを3つ選び、出演者と撮影日を決めてみましょう。投稿ネタをもっと増やしたい方は、下の無料資料もご活用ください。

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監修者 佐々木啓吾

監修:佐々木啓吾

株式会社Add Value 代表

企業ごとに施策を変えながら採用の成果にコミットするSNS運用代行会社を経営。Instagram・TikTok・採用媒体・Threads・YouTube・Meta広告・簡易採用LPまで対応し、約20案件を並行支援。警備会社のSNS採用で問い合わせ200件超、支援先の月間再生数は1,000万回超えなどの実績を持つ。

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